2019-5-29

常設展示「ほっと石川なにわ館」の出品商品がリニューアルしました

常設展示「ほっと石川なにわ館」の展示商品がリニューアルしました。
お近くにおよりの際は是非、お立ち寄りください。

+++展示風景+++
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≪展示場所≫
石川県大阪事務所
  〒530-0047 大阪市北区西天満4-14-3
  リゾートトラスト御堂筋ビル2階
  TEL:06-6363-3077 FAX:06-6363-3130


2019-4-9

(お知らせ)平成31年度 設備貸与制度のご案内について

いつもお世話になっております。
ISICO(石川県産業創出支援機構)より標記についてのご案内がありました。
4月1日より募集を開始しているとの事ですのでお知らせ致します。
資料を添付致しましたのでご確認ください。
なお下記HPアドレスにも募集の詳細、申込方法などがあります。
設備貸与制度の申込みについてはISICOへ直接お申込みください。


公益財団法人石川県産業創出支援機構 経営支援部 設備支援課
TEL:(076)267-1174【直通】 FAX:(076)267-3622
URL:https//www.isico.or.jp/site/setsubi/


添付資料


2019-2-4

第14回こだわり食品フェア2019 出展者情報最新版のお知らせ

平成31年2月13日〜15日開催の
第14回こだわり食品フェア2019 出展者情報についての情報を更新しました。



【第14回こだわり食品フェア2019出展者ガイド】
添付資料


問い合わせ先:〒920-8203 石川県金沢市鞍月2丁目20番地
TEL:076-268-2400 FAX:076-268-6082
 E-mail:i-food-a@ifa.or.jp


2019-1-9

一般社団法人石川県食品協会 会長新年ご挨拶(平成31年1月7日)

新年あけましておめでとうございます。会員の皆様におかれましては、ご健勝で初春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
また、平素から当協会事業に格別のご理解とご協力を賜り厚くお礼申し上げます。
私儀、昨年6月に、当協会の代表理事会長を仰せつかり、当時、身の引き締まる思いをしたのを今も鮮明に記憶しているところでございます。爾来、早や半年が過ぎ、その間、皆様方には多大なるご支援・ご協力をいただきましたことを改めて厚くお礼申し上げる次第でございます。

おかげをもちまして、当協会も設立30年の節目を迎えることができました。これも偏に会員の皆様はじめ、関係各機関の皆様のご支援の賜物と心より感謝申し上げる次第でございます。つきましては、当協会の今後ますますの発展を期すべく、この1月29日(火)には、設立30周年記念式典並びに記念会員交流新年会を、会員の皆様をはじめ、日頃よりご支援・ご協力をいただいております関係機関の皆様にもご臨席を賜り、盛大に執り行いたいと考えております。会員の皆様には既にご案内申し上げているところでございますが、万障繰り合わせのうえ、是非ともご参加をお願い申し上げます。

さて、昨年末、内閣府の景気動向指数研究会が、今回の景気拡大期間は一昨年の9月時点で彼の「いざなぎ景気」を超えたと正式に認定したところでございます。今回の回復がこの1月まで継続すれば、戦後最長に並ぶ情勢とのことでございます。
しかしながら、「いざなぎ景気」の当時は、旺盛な内需が景気を支え、実質成長率も平均で10%超えておりましたが、現在の景気拡大は海外経済の拡大や円安を背景とした外需に依存したものであり、実質成長率も平均1%程度にとどまり、実感なき景気回復の感が拭えないのが実情でございます。

加えて、先行きは、米中貿易摩擦の行方や昨年末の世界的な株安、さらには、本年10月実施予定の消費税増税の影響など、その不透明感が増しております。

本県食品産業を取り巻く環境についても、人口減少による国内市場の縮小、ますます激化する価格競争、原料価格・物流費の高騰、このところ顕著な人手不足、また、昨今は食の「安全・安心」に対する消費者の目は一段と厳しいものとなっており、HACCPなど衛生管理への対応、食品表示の適切な対応が厳しく求められるなど、懸念や課題は山積であります。

そのような中、今、国内では、全国各地で地域の特色を生かした食品が目白押しで、まさに、食品産業における地域間競争の様相を呈しており、我々もまた、否応なしにその競争の中に身を置いているわけでございます。
幸いにして、本県には、他にはない「強み」として、「豊富で独自性のある食材」があり、何にもまして、昔から、加賀には加賀の、金沢には金沢の、そして能登には能登の「食文化」が育まれてきております。
首都圏や関西圏で、さらには海外で、一企業だけで頑張るのではなく、これら「石川の食文化」を前面に押し出した、本県の食品産業全体として展開することが、現在の地域間競争に打ち勝ち、さらにはNB(ナショナルブランド)にも対抗しうる方策ではないかと思っており、このような取り組みは今後さらに重要になってくるものと考えております。

一方で、このところの「健康食ブーム」、「和食」のユネスコ無形文化遺産登録を契機とした世界的な「日本食ブーム」、さらには、県内を訪れる外国人観光客の目安となっている「兼六園の外国人入園者数」が初めて40万人を超えるなど、外国人観光客の増加による「インバウンド需要の増大」など、我々食品産業にとって、国内はもとより海外市場への需要開拓を展開する、千載一遇のチャンスの時でもあると考えております。
先程申し上げたように、我々食品産業を取り巻く環境には、厳しいものがございますが、今こそ、食品協会が一丸となり、一致団結して、更なる発展に努めなければならないものと思っております。

私は、本県食品産業は、過去において、食生活の洋風化や流通構造の変化など、幾多の構造的な変革の時を、その時代のニーズを的確に捉えながら乗り越えて来た、「ポテンシャルの高い産業」であると思っております。さらには、ご承知のように、消費者の皆様が求める安心・安全な食品の製造・販売を通して県民生活を支えるとともに、製造から販売まで裾野の広い地場産業として、本県経済を支える重要な産業でもあります。
そういった自負のもと、食品協会といたしましては、本県食品産業のさらなる発展に、会員の皆様とともに、力一杯頑張る覚悟でございます。そして、当協会が、会員の皆様にとって頼れる存在となるよう、様々な事業展開、情報提供に知恵を絞ってまいりたいと考えております。今後とも、皆様方のより一層のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

最後になりますが、昨年の「今年の漢字」は「災」でありました。その漢字が示すとおり、昨年は自然災害の多い年でもありましたが、本年こそは、安寧な年となることを願うとともに、新年を迎え皆様方の今後ますますのご繁栄を祈念申し上げ年頭のご挨拶といたします。

一般社団法人石川県食品協会
代表理事会長 杉野哲也


会長ご挨拶


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