石川県食品協会は、1988年(昭和63年)12月に設立。
会員数:276社(令和8年4月現在)
◎ 食品製造業
◎ 食品流通業(スーパー、デパート、卸・小売業)
◎ 外食業(料亭、レストラン 等)
◎ 関連業種(印刷業、広告業、関連機械器具業、関連団体 等)
※当協会に入会ご希望の方は、下記の申込書をダウンロードの上、必要事項をご記入いただき、お申し込み下さい。
役員構成
代表理事会長 ―
理事(副会長) ―
理事(専務理事) ―
理事 ―
幹事・監事
<基本方針>
・能登半島地震から2年5ヶ月が経過したが、復旧・復興へはまだ道半ばという状況にある。
・一方、時間の経過とともに、この大災害が人々の記憶から薄れていくことを懸念しており、「がんばろう!能登」シール運動の実施により能登への支援を継続して発信していく。
・業界を取り巻く環境は、昨今の人件費の上昇が社会的課題としてクローズアップされてきており、人材の確保のためには、適切に対応しなければならないが、中小零細企業が多い食品業界では非常に厳しい状況にある。
・また、中東情勢の悪化により原油や関連資材価格が高騰する中、これまでの原材料費やその他の経費の上昇分を商品価格に適切に転嫁できなければ経営への影響が避けられない。
・こうしたことも踏まえ、会員企業の商機の確保につながるよう、国内での販路開拓に資する展示・商談会の開催や首都圏等での展示・商談会への出展などを引き続き実施する。
海外市場についても県やジェトロ金沢等関係機関との連携を密にして、有力バイヤーの招聘や石川フェアの開催など輸出拡大に向けた取り組みを進めていく。
1.石川の食品需要開拓推進事業
- 「こだわり食品フェア2027」への出展について
- 日時:令和9年2月17日(水)~19日(金)
- 場所:幕張メッセ
- 主催:一般財団法人食品産業センター
2.食品王国いしかわ百万石マルシェ開催事業
- 日時:令和8年10月6日(火)
- 場所:ANAクラウンプラザホテル金沢
3.首都圏食品商社連携推進事業
(1)「三井物産流通グループフードショー2026」への出展
日時:令和8年7月15日(水)~16日(木)
場所:パシフィコ横浜
主催:三井物産流通グループ
(2)五味商店との連携による伴走型ブラッシュアップ事業
全国各地のこだわり食品を扱う食品問屋「㈱五味商店」寺谷社長の助言のもと、首都圏等での販路開拓強化に向けて、商品の開発・改良から販売促進、経営計画の策定まで、伴走型の支援を実施
(3)「フードストアソリューションズフェア2026」への出展について
日時:令和8年9月9日(水)~10日(木)
場所:インテックス大阪
主催:日本食糧新聞社
4.基幹産業成長牽引モデル創出支援事業
協会青年部と連携し、マーケティングやDX・AI活用など経営力向上につながるセミナーや
交流会などを実施することにより、次代を担う経営人材の育成をはかるとともに、参加者間の
ネットワークを構築する。
5.基幹産業成長牽引モデル創出支援事業
(1)バイヤーとのネットワーク構築・販路拡大
①バイヤー商談会
各国の食品バイヤーと販路開拓に意欲のある県内企業との間で商談会を実施する。
■ 東アジア
・中国:令和8年5月頃
・台湾:令和8年7月頃
■東南アジア
・カンボジア:令和8年5月頃
・マレーシア:令和8年6月頃
・タ イ:令和8年7月頃
■欧州
・ド イ ツ:令和8年5月頃
・オランダ:令和8年5月頃
・ス イ ス:令和8年5月頃
■米国
・カリフォルニア:令和8年4月頃
②石川フェアの開催
バイヤー招へい等を通してネットワークを構築したバイヤーと連携し、現地小売店における県産品の販売や有名日本食レストランにおける県産品を使用したメニューの提供を行う石川フェアを実施する。
■ 東アジア
・中国:令和8年12月頃
・台湾:令和9年1月頃
■東南アジア
・カンボジア:令和8年8月頃
・マレーシア:令和8年11月頃
・タ イ:令和8年12月頃
■欧州
・ド イ ツ:令和8年12月頃
・オランダ:令和8年12月頃
・ス イ ス:令和8年12月頃
■米国
・カリフォルニア:令和8年10月頃
(2)石川県食品輸出促進協議会支援
石川県、中部経済産業局、北陸農政局、ジェトロ金沢等関係機関との情報共有を図るとともに、輸出事業者のレベルに応じた勉強会、セミナーなどを実施する。
ⅰ 海外輸出セミナーの開催:令和8年6月以降 計5回程度
ⅱ 石川県食品等輸出促進協議会の開催:令和8年4月、10月頃 計2回程度
(3)他府県との連携による海外販路拡大
①北陸三県連携による県産品の販路開拓
■バイヤー招へい(アジア、欧州、北米等):令和8年9月頃
■米国
・ニューヨーク小売店等における共同プロモーション:令和8年10月頃
■南米(メキシコ)
・小売店における共同プロモーション:令和9年2月頃
②京都府との連携による県産品の販路開拓
・香港の高級百貨店における共同プロモーション:令和8年10月頃
③和歌山県との連携による県産品の販路開拓
・欧州における共同プロモーション:令和8年11月頃
6.海外アンテナショップ運営事業
フランス・パリ市内の小売店舗内に、「海外アンテナショップ」を開設し、現地一般消費者に対して、本県の特徴ある食品や伝統的工芸品などの県産品を展示販売するとともに、観光PRを一体的に行うことで、本県の認知度を高め、販売促進を図る。
実施時期:令和8年11月~令和9年1月頃
場 所:UMAMI Matcha Café 併設ショップ内
実施内容:アンテナショップにおける県産品のテストマーケティング
7. 加工食品輸出先国多角化等支援事業
能登半島地震等による地元需要の減少に対応するため、海外に目を向け、米国市場に精通する商社を核とし、加工食品の新規輸出・商流拡大に向けたセミナー及びテストマーケティング等を実施。
(1)輸出商社によるセミナー、ワークショップの開催
(2)米国の飲食店等におけるテストマーケティングの実施
8.単独事業
(1) 市場開拓推進事業
・第47回「石川の農林漁業まつり」への出展
実施時期:令和8年10月~11月頃
(2) 食の安全・安心推進事業
人材育成研修の実施
テーマ:「微生物に関する基礎知識と微生物検査」
日時:令和8年5月21日(木)
場所:石川県地場産業振興センター
内容:微生物に関する基礎知識の習得
講師:石川県工業試験場 化学食品部 研究員 山崎 裕也 氏
(3) 食品文化交流事業
①会員交流懇親会の開催
日時:令和8年6月12日(金)
場所:ANAクラウンプラザホテル金沢
②会員交流新年会の開催
日時:令和9年1月19日(月)
場所:ANAクラウンプラザホテル金沢
(4) 協会表彰並びに顕彰事業
本県食品産業の振興及び各企業の発展に顕著な功績があった方々を表彰・顕彰
(5) 広報・情報提供事業
① 協会ホームページの運営
② 定期配信による会員への情報提供
(6) 能登半島地震復興支援事業
「がんばろう!能登」シール運動の実施。
(7) 会員増強運動
協会基盤の強化に向け『食品王国いしかわ』の理念の趣旨に賛同する会員加入を行う。
【 石 川 食 品 憲 章 】
| 私たちは、石川県の自然・伝統・文化を保全・伝承する とともに、つねに時代の要請する新しい食文化の創造につとめるため、次のように基本理念を設定しました。 |
一 石川の豊かな素材を活かした商品づくり
一 石川の伝統の技と心を継承した商品づくり
一 石川の熟成された風味ある商品づくり
一 石川の風土に根づき安全健康な商品づくり
一 石川の食文化から創造された商品づくり
生産・流通・販売・その他、それぞれの領域で、さらに
これらの課題を深化・拡充し、名実ともに「食品王国
いしかわ」の強固な基盤づくりをめざしてゆきます。
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●『食品王国いしかわ』を2002年に商標登録いたしました。