石川県食品協会の概要
- 設立
社団法人石川県食品協会は、1988年(昭和63年)12月に設立。
- 協会活動
1.石川の食品オーディション・国内外見本市出展事業
2.農山漁村6次産業化対策事業(旧:地域農商工等連携促進対策事業)
3.食品産業現況調査事業(石川県 受託事業)
4.地域人材育成プログラム事業(若年求職者等研修委託事業) (石川県 受託事業)
5.食品産業販路開拓支援事業(新規) (石川県 受託事業)
6.米粉の利用拡大促進事業(石川県 受託事業)
7.単独事業
( 1 )市場開拓推進事業
( 2 )産学官連携推進事業
( 3 )人材確保・育成対策事業
( 4 )食品関連環境対策推進事業
( 5 )食品文化交流事業
( 6 )協会表彰並びに顕彰事業
( 7 )広報・情報提供事業
( 8 )石川産の食にまつわる川柳事業
( 9 )ネクストフーズいしかわ開催準備事業
(10)会員増強運動
- 会員数
266社(平成23年7月現在)
◎食品製造業
◎食品流通業(スーパー、デパート、卸・小売業)
◎外食業(料亭、レストラン 等)
◎関連業種(印刷業、広告業、関連機械器具業、関連団体 等)
※当協会に入会ご希望の方は、下記の申込書をダウンロードの上、必要事項をご記入いただき、お申し込み下さい。
■入会申込書 [Word形式]
■部会・委員会の加入について [Word形式]
- 組織
(1)役員構成
会長 ― 副会長 ― 専務理事 ― 常任理事 ― 理事・監事
- 平成23年度 事業内容
- 石川の食品オーディション・国内外見本市出展事業
◎ 石川の食品オーディション事業
会員企業の開発商品を公募モニター(消費者)及び専門家に試食等モニタリング評価をしてもらう。また試供商品ブラッシュアップのため、モニター、専門家と商品開発した企業が一堂に会し意見交換を行う。企業はモニターや専門家からの意見を参考に商品改良を行う。改良等を加えた商品は食品見本市等に出展し、全国のバイヤーに試食、アンケート調査を実施して商品のPRとともに、参画企業の新たな全国市場への販路拡大に繋げる。
◎ 国内外見本市出展事業
昨年度実施した地域産業集積海外展開支援事業のフォローアップも含め、国内外で開催される見本市等への出展事業として展開する。
- 石川の食品オーディション・国内外見本市出展事業
- 農山漁村6次産業化事業 (旧:地域農商工等連携促進対策事業)
平成23年度農山漁村6次産業化対策事業(農林水産省補助事業)に対する協会負担分について、農山漁村6次産業化対策事業特別会計に繰出する。(石川県食料産業クラスター協議会)
- 食品産業現況調査事業(石川県 受託事業)
石川県から委託を受けて食品業界の現況の迅速かつ的確な把握のための企業訪問等の実施を通じた、緊急雇用に係る事業を実施する。
- 地域人材育成プログラム事業(若年求職者等研修委託事業) (石川県 受託事業)
石川県から委託を受けて、若年求職者等が働きながら地域の企業等での就業に必要な知識・技術を習得するための研修(OFF-JT,OJT)事業で、当協会では8社の企業が認定を受けて実施する。
- 食品産業販路開拓支援事業(新規) (石川県 受託事業)
石川県から委託を受けて、食品業界の販路開拓を推進するための指導や助言等に係る補助的事務等の実施を通じた、緊急雇用に係る事業を実施する。
- 米粉の利用拡大促進事業 (石川県 受託事業)
石川県から委託を受けて、米粉の利用拡大による新たな需要拡大を図るため、米粉の特徴を活かした「石川の米粉食品コンテスト」を開催する。
- 単独事業
(1) 市場開拓推進事業
国内外で開催される見本市等への参加を集約し、会員企業の市場の開拓を支援するほか、企業の市場開拓に関する相談に対応するとともに各種関係情報提供などを行う。
(2) 産学官連携推進事業
新商品開発には、まず、原材料の調達面から農商工連携マッチング事業と商品化段階での産学官連携による技術指導やアドバイス等が必要であることから、業種間のマッチングや需要動向調査を行い、農・商・工の連携強化と併せて、大学等の高等教育機関との交流を推進し、産学連携を強化するとともに会員企業間の連携や会員企業間の連携や会員企業の研究・商品開発の支援を行う。
(3) 人材確保・育成対策事業
県内の高等教育機関等との交流会を開催し、学生の求職ニーズや企業の求める人材などの意見交換を行い、相互理解を深める。(インターンシップ受け入れ事業、先進地視察研修、会員企業の体質強化、新分野展開等に必要な人材を育成するための研修等を開催する。)
(4) 食品関連環境対策推進事業
会員企業に対する食の安全、食品表示に関する周知徹底、「容器包装に係る分別収集及び再商品の促進等に関する法律」など関係法令の普及・指導及び情報提供を行う。また、会員企業の環境対策を支援するため、研修等を実施する。
(5) 食品文化交流事業
食文化を通じて、様々な交流を促進し、国内外において幅広く本県食品業界の認識及び理解が図られるよう努める。また、会員相互の親睦と情報交換を図る会員交流新年会を開催する。
(6) 協会表彰並びに顕彰事業
本県食品産業の振興に寄与した者及び会員企業の発展に顕著な功績があった者に対し、顕彰並びに表彰を行う。
(7) 広報・情報提供事業
会員企業に機関紙「食品王国いしかわ」の発行(年3回)や協会の活動状況等を提供するとともに、会員企業の生産現場見学、体験等を通じ、消費者に「食品王国いしかわ」の啓蒙を図る。また協会が開設しているホームページに、協会行事や各種研修会の案内、会員企業情報を掲載するほか、商品の紹介や会員企業ホームページへのアクセスなど一層の充実を図る。
(8) 石川産の食にまつわる川柳事業
全国の消費者を対象に、本県産食品にまつわるいろいろな思い出など、川柳を通じて、全国各地でPRするため、今年度も引き続き募集を行う。(今年で14回目)
(9) ネクストフーズいしかわ開催準備事業
実行委員会方式で2014年新幹線開業時のイベントとして引き続き、開催可能性を検討する。
(10) 会員増強運動
食品業界の今後を展望し、食品憲章に基づく『食品王国いしかわ』の理念の浸透を図るとともに協会基盤を強化するため、趣旨に賛同する会員増の運動を行う。
![]() 【 石 川 食 品 憲 章 】
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●『食品王国いしかわ』を2002年に商標登録いたしました。

(1)醸造編【水の道・蔵の道】(清酒、味噌、醤油、酢)
(2)菓子編【薫の道・匠の道】(和菓子、茶)
(3)総菜編その1 【火の道・風の道】(珍味、佃煮、麩、漬物)
(4)総菜編その2【 伝承・創造】(新生活提案食品)
(5)流通編【流通と国際化への道】
(6)いしかわの食歳時記編【 季節への感謝】
(7)総集編【いしかわの食と生きる】
会員企業の商品を次の会場で展示しております。
●金沢会場
石川県地場産業振興センター新館1階 「いしかわの味」展示コーナー
金沢市鞍月2丁目20番地
TEL 076-268-2010
FAX 076-268-2859
http://www.ishijiba.or.jp/
●大阪会場
石川県大阪事務所 内「ほっと石川なにわ館」展示コーナー
大阪市北区西天満4丁目14番3号 住友生命御堂筋ビル2階
TEL 06-6363-3077
FAX 06-6363-3130









